長野県・軽井沢のおいしいモノ

軽井沢の名産と言えばなんでしょう。一年を通して、りんごや桃、巨峰にブルーベリー、苺などなど。長野県は果物の生産が栄えている為、果物そのもが名産でもあり、またそれを使用した加工品などが多く作られています。例えば、手作りのジャムやゼリーなどの味は格別です。丹精こめて作られた新鮮な果物を使用し、手作りで無添加。人気のお店では、観光客のみならず地元の住民もすすんで購入するほど美味しいそうです。その他にも軽井沢は避暑地として栄えた観光地ですので、観光客向けのお土産品は数え切れない程あり、限定するのは少々難しいかもしれませんね。軽井沢は来日した外国人の教えにより、洋食文化が栄えた街としても有名です。ですから現地に訪れた場合は、ホテルやレストランでも、普段では味わうことの出来ないような洋食を召し上がる事が出来ます。またお土産品としても持ち帰れるシチューやハンバーグなども販売されていて、自分用やお土産に購入する方も多いようです。また食事に因んだものとしては、ハムやソーセージなども原料や手法に拘ったものが作られており、お土産品としても人気があります。
長野県、野沢地方の特産品として「野沢菜漬け」と呼ばれる漬物が有名です。野沢菜とはアブラナ科の植物で別名「信州菜」と呼ばれるほど、信州地方に縁のある野菜です。収穫した野沢菜を共同の洗い場(温泉)で洗い、大きな樽に漬け込むのが本来の手法だそうです。「野沢温泉」で作られたものが本場の味ですが、浅漬けなどでも美味しく食べる事が出来ます。今では信州そのものを代表する野沢菜漬けですが、軽井沢でもあちらこちらで目に留まるほどポピュラーな品物です。宿泊施設や食事をする場所では、定食の付け合わせに必ずと言って良いほど付いてくる一品です。そして土産店やドライブインでも簡単に購入する事が出来ます。野沢菜漬けはそのまま食べるのみならず、様々な活用法があります。お肉と一緒に炒めたり、細かく刻んでチャーハンの具にしたり・・・と用途は多様です。またこれまた信州の名物として有名な「おやき」にも野沢菜が入ったものがありますよね。漬物という食品はそもそも発酵食品で、日持ちするものです。寒い冬に信州で漬けられた「野沢菜漬け」には、どこか懐かしい味すら感じます。食べられた事のない方にはお勧めのお土産品かも知れませんね。

そして長野県でもお米作りはされています。長野県で作られるお米の約7割は「コシヒカリ」です。その他に、「キヌヒカリ」や「あきたこまち」日本酒作りに活用される「美山錦」という品種も作られているそうです。

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Last update:2021/3/5